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文字どおり、日々様々な喧騒やトラブルや猫たちに振り回されてます。
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孟宗竹の竹の子おすそ分けラッシュが終わったと思ったら、こんどは姫竹の子を山ほどいただきました。
あの柔らかくて美味しい細身の竹の子でございます。

丁寧に皮を処理して煮たら、26センチアルミ鍋満杯になったよ。(´・ω・`)

だもんで、柔らかい姫竹の子はサクサク美味しい新鮮なウチにいただこうと、今日の夕飯は姫竹の子と自家栽培の新たまねぎの磯辺揚げにしました。
小麦粉だとカロリー高くなってしまうので、あえてから揚げ風に片栗粉でかき揚げに。

作り方は簡単。

姫竹の子を縦四等分から六等分ぐらいに割り、食べやすさを考えて長さ5cm程度の短冊に。
新玉ねぎは厚さ5㎜ぐらいの千切り。
これらをボールに入れ、塩と味の素(お好みで。化学調味料嫌いな人は入れなくてもよし)と青海苔を適量いれて味付けし、最後に片栗粉を入れてざくざくと混ぜて揚げるだけ。

コツは塩味をかなり強めにすること。
竹の子は淡白で香りが強いので、こんなに入れてしょっぱくねぇか?って思うぐらい入れて全然OK。
むしろそのほうが家庭の惣菜としては美味。

揚げるときはフライパンで。
炒めるにはちょっと多すぎ?ぐらいの油で揚げるのが吉。
なぜかというと、ツナギなしの片栗粉のみのかき揚げだからです。

たっぷりの油を敷いたフライパンで、ミニお好み焼きを作るような感覚で揚げると失敗なし。
あ、こってり味が好きな人は味付け時にオロシにんにくとかしょうがを入れても美味しいよん。(・∀・)


おし、これに小アジの干物を添えて見目良く飾り、メインディッシュ完成。

付け合せは竹の子を煮たときの副産物、姫皮(ぺろぺろの薄くて柔らかい皮の部分)のゴマ味噌マヨネーズ和え。
一口大に切って水切りした姫皮と、自家栽培の新たまねぎのスライス、これまた自家栽培のわけぎの小口切りをボールに入れ、塩、マヨネーズ、白味噌、黒すりゴマをお好みの加減でぶっこんで合えるのみの超簡単小皿。

これがまた、お酒の肴にもGOODな大人の和風サラダって感じでお手軽なのに美味い。
姫皮が手に入ったら是非チャレンジを。

それに間引いたウチの畑のチビ大根とやはり自家製の大葉で漬けた浅漬け、お味噌汁で夕飯のしたく終わり。
竹の子尽くしだけど、旬の素材をとっても美味しくいただきましたとさ♪



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わが友お嬢に「毎日ぬこ日記つけて~~~っ(´・ω・`) 」とねだられましたが、諸事情により却下。(笑)

一時期毎日顔を出していたブレイドクロニクルも、いい加減皇国か新政府という勢力(派閥?)のどちらかに所属しないと、狩りもクエストも満足に出来ないという状況になり始めてきたため、なんとなく二の足を踏んでそのまま足が遠のいております。

そんなアタクシが最近こそこそと精を出していることはといえば、陰でコッソリやっている小遣い稼ぎ用のアフィリエイトブログの手入れ。

今までは記事を載せるだけでほぼ放置、アクセスアップの為の努力もしていない、腰をすえて勉強も更新もしていない…という蹴られて当然な管理しかしていなかったわけですが、ホント気まぐれでちょっと手を入れてみたら…これがびっくりするほど手ごたえがあって。

オハズカシながら、一日10アクセスもあれば立派だったお小遣い稼ぎブログが、ここ三日、一日500~1000アクセスをたたき出しているんですよ。(´・ω・`)
いや、マジびっくり。

まあ、そのうちの99%がただサーフしていくだけの通りすがりさんなんだろうけど、中にはバナークリックしていかれる方も数人いたりして、まだ売り上げには繋がってはいないんですが、反響があるだけでもアタシには驚きなんですよ。(苦笑)
だって今までは知り合いの一日10アクセスがせいぜいだったんですし。(*ノノ)

ここだけは赤裸々な自分丸出し恥かきブログなので、あえてアクセスup対策はしてませんがね。|電柱|。´・ω・。)ゞエヘ

そんなこんなでアクセス数が上がると欲が出て、記事のほうも一応手を入れておくべきかなーと考えたり、お客さんの食いつきのよさそうな案件を探すかーとか、貧乏人根性が出てくるわけですよ。(笑)

しばらくは頭がアフィリエイターモードに入りそうな今日この頃です、ハイ。

たった今、ニュースで知ったのですが。

評論家・中島梓氏であり、「グイン・サーガ」の著者としても有名な作家・栗本薫さんが26日夕方亡くなられたとのこと(産経新聞の記事)。
享年56歳だそうです。

ニュースはこちら。


氏の残した作品は数多いのですが、私のイメージの中でのこの方の作品は、同じ作者さんの作品でありながら、好きな話・嫌いな話と、作品によって好みがはっきり出てしまう珍しい作家さん…だったかなと思います。

いやどの作家さんでも大なり小なりあるんですが、栗本氏の場合は本当にモノによって作風ががらりと変わったりするんで。

いい意味で言うと、それだけの幅をもった稀有な表現者…だったのかもしれません。



栗本薫氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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紅牡丹
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もう人様に堂々と己の年齢を告知できなくなった?ネット依存症で行かず後家な独身ダメダメ大年増女。(笑) ボチボチいいかなと、HNを元に戻しました。
お世話になっています♪


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↑これも気になるところではある。

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